カニ 刺身 寄生虫 

カニ刺身は寄生虫が危険?

カニ,刺身,寄生虫

基本的に新鮮なズワイガニは刺身で食べられます!

 

深海に生息する大きなカニは、海の深部で生活するので人体に危険を及ぼす寄生虫の心配はないと言われています。

 

しかし、何でも安全というわけではなく例え活けカニでも細菌検査を受けている刺身用のものを選びましょう!

 

(当サイトでは、検査を受けた刺身用のズワイガニみご紹介しています。)

 

カニの寄生虫で注意しなければいけないのは、淡水や海の浅瀬に住むカニです!

 

サワガニやモズクガニには、寄生虫が付いていることがあるので必ず火を通しましょう!

 

 

カニの甲羅に付いている寄生虫に危険は無い?

カニ,刺身,寄生虫

カニの甲羅や足に寄生する黒いつぶつぶは、カニビルという寄生虫の卵です。

 

成虫は、魚の体液を栄養とするのでカニ自体に悪影響はありません。

 

また、人体にも無害です。

 

カニビル(寄生虫)の付いているカニの方が美味しい?

カニの甲羅にカニビルの卵が多く付いていると、脱皮してから時間が経過している可能性が高いことから美味しいカニの目安とする人もいます。

 

ただし、カニビルはライフサイクルが短く脱皮時期とカニの漁業解禁期間に数ヶ月の時間が開くこともあます。

 

その間にカニビルはすぐ産卵する可能性もあるので、あまり信頼性のある目安にはならないことが分かっています。

 

寄生虫の心配の無いおすすめの刺身用カニ取扱いの通販をまとめました!